2009年7月18日土曜日

「詐欺にご注意」の広報について考えてみた

ちょっと前に、TP詐欺とかいうのが流行りましたよね。
TPすると、その場でオブジェクトが送られて来てお金とられるとかだっけ・・・・。
あれってその後どうなったんでしたっけ?

そういう注意を喚起する情報って必要だと思うんです。でもね、そのときにGIMとグループノーティスとかでやたら「気をつけましょう」的なメッセージが流されてたじゃないですか。前回の騒ぎの時は一日に数件も同じ内容のノーティスが流れてきましたよw
さすがに個人的にああいう情報を転送しまくる必要はないと思うんです。
そういうの、ネットの世界ではチェーンメールって言われて嫌われてるものの一つなんですね。

ご参考までに。チェーンメールとは(IT用語辞典に外部リンク)
http://e-words.jp/w/E38381E382A7E383BCE383B3E383A1E383BCE383AB.html

流す人に悪意はないので注意もできないから余計困るんですね。。。。
みなさま、どう思いますか?やっぱり、そういう情報って必要なんでしょうかね?
ただね、私は今まで一年以上SLでクラブのキャストやってて、聞くのはいつも噂ばかり。「あ~、それ私ひっかかったことあるよ」て声、いまだに聞いたことありません。来てくれたお客様の名前、可能な限りメモってて、そのリストに既に数百人の名前が並んでいるのにね。。。w
詐欺に引っかかったった人を知ってるっていうのは、かならず「知り合いの知り合いが・・・」なんですw

ちと、思うところあって書きました。ご気分を害された方もいらっしゃったかもしれません。失礼しました。



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